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オススメ新潟市秋葉区 階段手摺工事(新発田店)
手すり工事完成後
手すり工事完成後
手すり工事完成後
手すり工事完成後
手すり工事完成後
手すり工事完成後
(写真1)ベースプレート収まり図
(写真1)ベースプレート収まり図
(写真2)入隅金具収まり図
(写真2)入隅金具収まり図
リフォームコンシェルジュ本間
リフォームコンシェルジュ本間

ベースプレートがなしでも付けられます。

新潟市秋葉区 階段手摺工事(新発田店)

担当者から一言

本間

以前より色々工事されているお客様で、階段に手摺を付けたいとご相談を受けました。 後付けで手摺を付ける場合、下地の件がいつも問題になります。最近の住宅は、あとで手摺を付けられるように、階段に予め下地を入れている住宅が多いですが、前の住宅は柱か、間柱しか下地がありません。そこでベースプレートというプレートをつけて補強したうえで、(写真1 ベースプレート収まり図参照)そこに手摺を付けるのですが、2つ問題があります。

一つはベースプレート分の金額が上がる事(もちろん大工さんの手間も増えます)

もう一つは特に階段手摺の場合ですが、プレート分壁より出てしまい(15ミリ~20ミリ)、ただでさえ階段幅が狭いのに、さらに狭くなってしまう事です。この問題を解決できるのが今回使った入隅自在ブラケットと直受けフレキシブルブラケットです(写真2 入隅金具収まり図参照)。 入隅自在ブラケットを使う事によって金具を取り付けにくい入隅にも付ける事ができ、直受けフレキシブルプラケットを使うことによって、柱か間柱に確実に止める事ができます。 もちろん工事時間も短縮でき、プレートがないので、スッキリ取り付けできました。

 

 

 

 

 

リフォームデータ
 施工場所 新潟市秋葉区
 リフォーム箇所 階段手摺取り付け
 物件概要 戸建て
 築年数  
 家族構成  
 工事日数 半日
 工事費用 66,610円取り付け費込み(税別)
 使用材料
マツ六 入隅自在ブラケット 直受けフレキブルブラケット 首振りブラケット
エンドブラケット 丸棒手摺35㎜
 
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